開き毛穴の原因とは?毛穴を開かせないための3つのコツを抑えよう!

毛穴を開かせないための3つのコツを抑えよう! いつかの石けんが合う肌悩み

年齢と共に、少しずつ開いていく毛穴。
20代を過ぎると、頰の三角ゾーンや鼻など、さまざまな部分でその変化が起こり始めると言われています。

ひどく目立ってしまった後で慌てないように、きちんとした扱い方を身につけていきたいですね。

この原因の主なものに、加齢により弾力成分と保水力が減少することがあげられます。角質層の弾力・水分が減少すると、肌が自然と行なっていた毛穴を閉じる力が弱くなってしまうのです。

毛穴が広がると細かい汚れが入り込みやすくなります。
空気中の小さな埃や毎日のメイクに欠かせないファンデーションなども、溜め込まれ酸化すると毛穴の広がりを助長する要因となってしまうのです。

そして、老廃物として毛穴に詰まった角栓は、お肌の代謝であるターンオーバーにも悪影響を及ぼす可能性があります。弾力や水分量が減ったことで毛穴が開き、角栓が詰まった結果、ターンオーバーが機能しなくなりお肌が不安定に・・という悪循環は避けたいですよね。

古い角質を残ったままにしておくと、角栓がなくなった後でも毛穴は開いたままの状態で固まってしまうことも。
広がった毛穴には角栓がたまりやすく、また汚れやちりを溜め込み・・・という負のスパイラルに陥ってしまいそうです。

いきいきとした肌を取り戻し、毛穴を目立たなくするには、どうすればいいのでしょうか。

【毛穴が開く原因からお肌を守る3つのポイント】

汚れや角栓がたまることで毛穴が開くのなら、それらを無くせばいいのでは?と思われたかもしれません。
しかしたとえ除去しても、角質の弾力や水分が足りていないお肌では毛穴を閉じる力が弱まっているので、老廃物がたまりやすい困った環境自体は変わることがないのです。

そうしたループを断ち切り、健康なお肌に近づくためにはどうしたらいいのか。
おおまかに分けて3つのポイントがあります。

  • 古い角質の除去~ターンオーバーの改善
  • 肌の保水力向上~角質をやわらかく
  • 角栓の除去~毛穴の広がりを阻止

毛穴が目立ってしまう要因をとらえ、目立たなくさせるためには、この3つのケアを過不足なくおこなうことが非常に大切です。

1.古い角質の除去

ターンオーバーを適正にすることは、毛穴ケアにおいて重要なカギとなります。
私たちの肌は、およそ28日間で新しい角質に生まれ変わるようにできていますが、さまざまな要因によりこの周期が遅れてしまうことも。

古い角質がのさばったままの肌環境では、新しくやわらかい角質が出てこれず、ターンオーバーが停滞してしまいます。
そのためには、まずは老廃物を落とし、お肌のサイクルを適正にしていきましょう。

スキンケアにおいては洗顔と保湿が重要になってきます。
ここでは、〈お肌がきちんと吸水できる環境を整えるために、洗顔で不要な皮脂を落とす〉という考え方を持ちましょう。
次の段落ではその効果的な方法について述べていきます。

朝の洗顔

朝の洗顔
やや温かいと感じるくらいの温度のお湯で行います。
顔を10回以上すすいだのち、たっぷりの泡でやさしく洗います。

ここで大切なのは、お肌を手でこすらないこと。手指ではなく、あくまで洗顔フォームや石けんの泡で洗っていきます。
洗い終わったらぬるま湯で泡をしっかりと流し、化粧水はたっぷりと、ひたひたになるくらいまで浸透させます。

化粧水が入っていかないと感じる方は、美容オイルを使うのもいいかもしれません。
オイルの上から化粧水をつけると、水分の蒸発を防ぎうるおいを浸透させます。
成分の違いではじくように思われますが、美容オイルは化粧水と混ざりながら角質へ浸透していくので安心です。

夜の洗顔

薬用いつかの石けんで顔を洗う
夜の場合、〈クレンジング→汗をかいて代謝を上げる→洗顔〉という流れが理想的です。

お化粧をしているのであれば、その分の油脂や汚れを落とすことは必要不可欠です。

お化粧をすべて落とし終わった後、お肌が「ふわっ」としてやわらかくなっている状態であればすばらしいです。

ここでスキンケアにも好影響なのがしっかりと湯船に浸かることです。汗をかいて全身の血の巡りが良くなると、顔の血管にもフレッシュな酸素や栄養が行きわたるため、皮膚の生まれ変わり効果も期待できます。

つまり、ターンオーバーが適正にもどる助けとなるのです。

ひとつ注意しておきたいのは、血の巡りを良くしても毛穴の汚れが減少するわけではないということです。汗腺と毛穴は別の器官であるため、あくまで発汗はお肌の生まれ変わりを促すという側面が大きいのです。

じんわりと汗が出てきたら、固形石けんで顔を洗います。

いつかの石けんがおすすめです!

朝の時と同様に、けっして手指で皮膚をこすらないように気をつけましょう。
泡が残らないようにぬるま湯でしっかりと洗い流し、すぐに化粧水を浸透させます。

乾燥肌の方は、洗い時間を1分以内に、保湿は美容オイルの上に化粧水を重ねる方法もオススメです。

2.肌にしっかりと水分を与え、角質を柔らかくする

お肌の水分を逃さずしっとりした状態を保つこと、これは毛穴ケアには必須です。

スキンケアは水分の「吸収」と「密閉」を心がけましょう。

ポイントは、化粧水を数回に分けて重ねづけして、保水を徹底することです。
1.でお伝えした美容液を導入として使用するのももちろんオススメです。

そして、忘れてはならないのが乳液やクリームで潤いをお肌に閉じ込めること。油分を含んだこれらのケアは、化粧水を十分にしみ込ませたあとで、薄くフタをするようにおこないましょう。

3.毛穴を広げている角栓を除去する

「角栓の除去」と言うと、ピーリングや角栓パックを用いたケアが浮かんできますが、そう言ったスキンケアには肌トラブルのリスクが伴います。

ピーリングなどで無理に角栓をはがすと、表皮が傷つき、さらに角質が分厚く肥大化してしまうこともあるのです。
日々のスキンケアで肌の潤いを安定させることによって、角栓が自らはがれ落ち毛穴が目立たない状態にするのが望ましいです。

ちなみに、私愛用のいつかの石けんなら、タンパク質分解酵素プロテアーゼが配合されているので、洗顔の度に少しずつ角栓を除去していけるんです。

まとめ

気がつくと開いている毛穴。

お肌の印象を左右する大きな要素でもあるので、今まで述べてきたポイントをしっかりと意識しながらケアしていきたいですね。
すぐに効果を実感できればいいですが、そうもいかないのがスキンケアのもどかしい点ですね。

要所を捉えて、根気強く毎日のケアを続けていきましょう。

きちんとスキンケアを身につければ、1~2ヶ月ほどでお肌の変化に出会えるはずです。頑張っていきましょう。

いつかの石けんの詳細はこちら

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